otaharuoの日記

趣味の自然観察、ほか。

中山道、武並から恵那

武並から恵那の中山道を歩きました。武並の駅から30分ほど歩いて中山道の竹折高札場跡に来て、中山道を1時間半くらい歩きました。

しばらくは山里ですが、このみだれ橋あたりから石畳や山道になります。

途中普通の自動車道を歩くところもありますが、いい感じのハイキングコースです。

これは西行塚ですが、ここがこのコースのメインですね。

この後はじきに恵那の市街地に出ます。市街地を30分くらい歩いて恵那駅ですが、バスもあるので、時間が合ったらバスでもいいでしょうね。

紅葉には早いが、歩くには快適な季節ですが、観光客やハイカーは全くいませんでした。今日あたり馬籠、妻籠コースは大勢人がいるでしょうが、ここは静かでいいです。春の花の時期はもちろんいいでしょうね。

これは西行塚辺りにある西行の歌碑です。石に彫られた文字は読めませんが、こういうもんは洗ってはいけないことになっているんでしょうか?

アケビコノハのサナギ

アケビコノハの幼虫ですが、久しぶりに見ました。名古屋市の稲永公園のアケビにいました。気づいたのですが、葉をくっつけて中に隠れています。

そのままサナギになるようで、葉がくっついて枯れている中にサナギがいるようです。研究者じゃないから、葉をめくって確認するのは遠慮した。

 

南米の花

シチヘンゲですが、よく見ると花びらの形も面白い。日本の花ではピンクー系と黄色系とは別の花のことが多いと思いますが、シチヘンゲは両方あります。AIに聞いたら南米にはハチドリなど花の蜜を吸う鳥が多くいるので、花もそれに対応するため工夫して進化したんだということです。

そういえばオシロイバナも赤も黄もある。

 

レモンの秋

レモンがすこし大きくなりました。二つあって大きい方が5センチくらいです。

もう少し様子を見て秋刀魚に使いたい。

さらにつぼみが全部で5つできました。検索すると秋の花は実にならないことが多く、木に負担をかけるだけなので、見つけ次第摘んでしまいましょう、ということですが、農業としてやってるわけじゃないので、つぼみも様子を見ます。

秋の蛾

ナンキンキノカワガ。

ツマジロエダシャク。

2枚とも住宅内で撮った写真で、虫がいないわけでもないが少ない。LEDになったのでいよいよ少ない。こういうおなじみさんならいることもありますが。

ところでナンキンキノカワガですがナンキンハゼキノカワガと呼ぶべきじゃないでしょうか? ナンキンキノカワガでは意味が分からない。どうも標準和名はいい加減なものがかなりあると思う。鳥にしろ虫にしろ、研究者は常識がない人が多いのかな?