菜の花の黄色

自然観察ブログと思って始めましたが、食べ物ブログになっていますが、仕方ないです。最も身近な大自然は自分の体。生命は代謝の系であり、動物にとって食べることが最重要ですから。

菜花の大きい袋入りを買って、一日では食べきれず、置いてあるとどんどん花が咲きだして、ゆで汁が黄色い。

この黄色で白い陶器が染まってしまう。

陶芸作家に白で作って菜の花で染まって微妙な黄いろの器を、作ってほしいですね。

 

「世界全体が幸福にならない限りは個人の幸福はありえない」

タイトルは宮沢賢治の有名な言葉ですが、宮沢賢治は子供向けの童話を書いているので、結構子供がこの言葉に出会うわけです。

一度出会ったら、この言葉に支配されるだろう。

そういうものです。仕方ないです。

世界全体の幸福が、かなりハードルの高い目標なので、個人の幸福をあきらめるしかないです。

 

 

サヨリの刺身

写真は伊良湖恋路ヶ浜灯台茶屋の灯台茶屋定食1400円です。

刺身に魚の頭がついています。

検索したところ、これはサヨリで、サヨリは下あごが長くとがっていて、見た目におもしろいからか刺身でも頭をつけるようです。

食べ終わったところですが、3枚におろした真ん中をくるっと輪にして、この上に刺身を乗せて客に出すわけです。こういうのはプロの仕事と思って、感心しました。

時には外食で高いビールを飲みたいなと思いますが、こういう技を使ってくれると、高いビールを飲んで、ああ良かった、と思います。

佐久島の冬

思い立って佐久島へ行ってきました。ミヤコドリやダイシャクシギがいると聞いていましたが、遠い気がして行ってなかった。電車で行ったら、意外に早く安く行けました。

自然観察をして昼ご飯を食べて、と思っていたのですが、冬は全く店が開いていません。ゴーストタウンのようです。梅は満開です。

お洒落でアートな梅園もあるし、島内のあちこちで梅が咲き誇っていましたが、人は誰もいず、店も一軒も開いていません。

食べ物で手に入るのは自販機のアイスクリームだけ。

しかも、トビも飢えているのか、私が食べていたら集まってきてピーピー鳴くんです。

鳥は、ミヤコドリ、ハマシギダイゼン、ダイシャクシギ、ほか、いたので、藤前干潟よりいいようです。春や秋の渡りの時期にも観察したいですが、事前にコンビニでいろいろ仕入れてから行くべきかな?

こんなに腹をすかせたのはいつ以来だろう?

バルタン星人の耳

18日に大きく動いたキャベツは、その後も葉を広げ、バルタン星人の耳のようだと思ったんですけど、検索すると違うようだ。バルタン星人ではない、何とか星人の耳のようになったキャベツです。

この後は、外側の葉から収穫し、適宜食べる予定です。