otaharuoの日記

趣味の自然観察、ほか。

冷や麦のたらこクリーム和え

この数日、毎日これを食べています。冷や麦ゆでてポーション混ぜるだけでそれなりにメインディッシュが出来ます。

上部中央はハゼランのゴマ汚しですが、ヴェランダのハゼランにカイガラムシが発生したので、思い切って皆切り、よく洗って軽く茹で、おいしくいただきます。

上部右は今年の干支の馬二頭ですが、手前の馬がぽかんと口開いてるのがどうかなあと思いますが、口におみくじを咥えていたからです。先日行った多度大社のおみくじです。馬二頭を並べると、左の馬はデザインがよさげです。左の馬は今年の正月3日に虎渓山永保寺で買ったおみくじで、おみくじを腹に納めているので、口を閉じているから、賢そうです。

 

雀ハマグリとなる

この絵ですが、先日桑名の漁港のハマグリプラザで見たものです。

ハマグリの中にスズメがいて旅人が驚いている様子です。

妙な絵だなと思ったんですが、今日南方熊楠先生の民俗学の本を読んでいたら、雀は秋になると(10月中旬頃)海に入ってハマグリになるもんだそうです。

たまたまこの10月中旬に桑名でハマグリを食べて、たまたま南方先生の本も読んでいたのですが、偶然でしょうか? さあ。

 

これは桑名の旅館、船津屋の裏です。泉鏡花がここに泊まって「歌行燈」を書いたという話です。なぜ裏の写真かというと、左手が川で、川からカワウソが上がってきて、月夜の晩に鉢をたたいたり、機嫌がいいときは豆腐を買ってきてくれるという評判の旅館だということです。カワウソが買ってきてくれた豆腐はうまいでしょうね。

 

ハマグリを食べに行く

自分は外食のために出かけることはないが、今日はハマグリを食べに行きました。

先日行った桑名の「歌行燈」が美味しかったので、桑名でハマグリで検索すると、漁港で食べるといいよ、という情報が出てきて、漁港のハマグリプラザで食べたいという気がして、行ってきました。

アルミホイルで包んだハマグリ三つを携帯コンロで焼くという設定です。

味噌汁はシジミです。いい感じでした。

 

ノビタキの失敗写真

これはノビタキですが、意外に羽の付け根の白斑が目立つなと思いました。

ネットで検索して画像を見てもこういう写真はまずない。きれいに撮れてる写真はたくさんあるが。こういう失敗写真は削除されてるな、きっと。識別するにあたってはこういう失敗写真も役に立つのでは? 自分としては失敗写真も掲載していきたい。

多度峡訪問

AIに名古屋から出かけて自然観察してビール飲んで帰る、いい場所ありますか? と聞いたら勧めてくれたのか多度峡です。イワギボウシが咲いていました。

距離的にもいいし、春にもぜひ行きたいですね。

多度に行くには名古屋から桑名で乗り換えるので、(桑名で泉鏡花の小説で有名な歌行燈でビールを飲んだらいいですよ)日曜のお昼だし、30分くらい並びました。

この定食ですが、2200円くらいで、てんぷらとうどんと2個ハマグリが入っていますが、一個がハマグリでもう一個はチョウセンハマグリかなという設定です。

うどんはつゆで食べる釜揚げですが、美味しかった。ハマグリはどっちがハマグリかわからないが、美味しかった。

自然観察的にはハマグリとチョウセンハマグリを区別したい気持ちがありますが、食べ物としては、どっちでも美味しい。

しかも通された和室にありがたそうな書があって、菜根譚の一説だというので、アマゾンで「菜根譚」を買いました。一冊買ったから、2冊処分したい。